営業品目

電力化・スピード化・高品質化

  • ワイヤーメッシュ(溶接金網)
  • CDメッシュ(CD線溶接金網)
  • Dバーメッシュ(鉄筋格子)
溶接金網施工写真

溶接金網の製品と施工

溶接金網(JISG3532鉄線を使用したCDメッシュ・ワイヤーメッシュ)および、鉄筋格子(JISG3112鉄筋コンクリート用棒鋼を使用したDバーメッシュ)は工場で一貫した品質管理のもとで規格管理されるため、製品の安定化と配筋精度が確保されます。

また、現場工事においては専門のスタッフによる合理化された施工体制を取り入れることにより、工期の短縮・コストの低減を図れます。

コンクリートの打設時には配筋の乱れがなく足場が安定し、コンクリート硬化後のひび割れ防止には非常に効果的です。

施工に関する、お問い合わせにつきましては専門スタッフが対応させて頂きます。

溶接金網の基準寸法・重量

ピッチ図
溶接金網・鉄筋格子の重量表 (単位:Kg/m2
線形□50□100□150
Ø2.6 1.67 0.84-
Ø3.2 2.52 1.26 0.88
Ø4.0 3.94 1.97 1.38
Ø5.0 6.16 3.08 2.16
Ø5.5 7.46 3.73 2.61
Ø6.0 8.88 4.44 3.11
Ø9.019.98 9.99 6.87
D 6 9.96 4.98 3.49
D1022.4011.20 7.84
D13-19.9013.93

溶接金網の重ね継手

溶接金網の重ね継手については日本建築学会「鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」による重ね継手の方法を採用しています。

1)応力を伝達する溶接金網の重ね継手は、外縁の横線間隔距離を一目+50mmかつ150mm以上とする。

2)ひび割れ防止用など、構造耐力を要しない場合の継手では、最外縁の横線間隔距離を横線間隔
 (1目)かつ100mm以上とする。

3)CDメッシュの突出し線の重ね継手については40d〜45d以上とする。

重ね代歩掛り表

溶接金網寸法 1.0目 1.5目 2.0目
□100-1×2m 1.39 1.51 1.62
□150-1×2m 1.49 1.69 1.85
□100-2×4m 1.18 1.22 1.27
□150-2×4m 1.20 1.27 1.33
使用上の注意事項

1)溶接金網(ワイヤーメッシュ)の標準規格寸法は、網幅1m×網長さ2mおよび網幅2m×網長さ4mです。
 上記以外の寸法については注文生産となります。

2)CDメッシュ突出し線重ね継手を採用された場合につきましては標準規格寸法とは若干変わります。

3)網目寸法 □50、□75、□200 および Ø9.0、D6、D10、D13については注文生産となります。

4)梁上補強鉄筋・パラペット・立上り筋等の加工メッシュ筋も注文生産にて取り扱っています。